OPUS 文字起こしツール

Telegram、Discord、ブラウザ録音などの.opusファイルをそのままアップロードするだけで、OPUS 文字起こしの結果が手に入ります。

ここにファイルをドラッグしてアップロード

デバイス上の動画または音声ファイル

または

mp3, wav, m4a, flac, aac, ogg, opus, webm, amr, wma, mp4, mov, avi, mkv に対応

OPUS 文字起こしツールの主な特長

OPUSをそのまま読み込み

.opusファイルをそのままアップロードできます。先にMP3やWAVへ変換する必要はありません。OPUS 文字起こしツールは、ボイスメッセージ、チャットアプリの書き出し、デスクトップ録音、ブラウザ録音由来のファイルもそのまま読み込みます。

OPUSを文字起こしする
OPUSファイルを直接文字起こしツールにアップロードしている様子

複数話者を自動検出

OPUSファイルに複数の声が入っている場合、インタビュー、会議、通話録音なら、OPUS 文字起こしツールが話者ごとにブロック分けして表示します。各ブロックには発言者と発言時刻が表示されるので、全体を聞き直さずに数秒で目的の発言を見つけられます。

OPUS 文字起こしを試す
話者ラベルと時間表示が付いたOPUS文字起こし画面

業界トップクラスの精度

OPUSファイルはボイスメッセージや短い録音から来ることが多く、アクセント、雑音、声の重なりが含まれます。OPUS 文字起こしエンジンはそのような条件でも崩れません。人名、数字、製品名も正確に拾います。初稿のままでも十分使える品質で、必要な箇所だけ軽く手直しすればそのまま運用できます。

OPUS文字起こしを取得
人名や数字まで正確に書き起こされたOPUS文字起こし

7つの書き出し形式

次の用途に合う形式を選べます。動画字幕にはSRTとVTT。レポートにはDOCX。共有にはPDF。表計算で確認したいならCSV。執筆アプリにはMarkdown。プレーンテキストにはTXT。1つのOPUSファイルから7通りの書き出しに対応します。

OPUSをアップロード
文字起こしが複数の書き出し形式に展開されている様子

90以上の言語を認識

OPUS 文字起こしツールは英語だけでなく、90以上の言語に対応しています。スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、オランダ語、日本語、韓国語など幅広く利用できます。アップロード前に言語を選んでもよいですし、自動判定のままにしておけば音声から言語を判定します。

OPUS 文字起こしを始める
自動判定が有効な言語選択画面

OPUSを文字起こしする方法

01
OPUSファイルをアップロード

ダウンロードフォルダやデスクトップから.opusファイルをアップロード枠にドラッグします。1つでもまとめてでも対応できます。

02
言語を選ぶ

OPUS 文字起こしエンジンに録音で話されている言語を伝えるか、自動判定のままにします。複数人が話している場合は話者ラベルもオンにしてください。

03
OPUS 文字起こしを実行

文字起こしボタンを押すと、エンジンがOPUSを最後まで読み込み、テキストを書き出します。その間はタブを切り替えたり、コーヒーを淹れ直したり、席を外したりして構いません。

04
確認して書き出す

OPUS 文字起こしが終わったら、誤認識された人名や単語がないかざっと確認し、修正してから、次のツールで使いたい形式で書き出します。

OPUS 文字起こしツールを選ぶ理由

OPUS 文字起こし
  • OPUSをそのまま受け付け

    元の.opusファイルをそのままアップロードできます。事前変換は不要です。

  • 複数話者の検出

    OPUSのインタビューや通話録音も、話者ごとにラベル付きで返ってきます。

  • 7つの書き出し形式

    TXT、Markdown、SRT、VTT、CSV、DOCX、PDFに対応。必要な形式を選べます。

  • 90以上の言語

    英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語など幅広く対応。自動判定も使えます。

  • 長時間ファイルも一括処理

    1つのOPUSファイルで最大10時間、5GBまで対応。先に分割する必要はありません。

他のツール
  • 先にOPUSをMP3へ変換させる

    文字起こしの前に、別の形式変換ツールを使わせます。

  • 話者ラベルなし

    全員の声が1つの文章塊に混ざって返り、引用を探しにくくなります。

  • TXTしか書き出せない

    字幕用のSRTやVTTがなく、レポート向けDOCXや確認用CSVも使えません。

  • 英語のみ、または言語対応が少ない

    対応言語が少なく、英語以外では精度が不安定です。

  • ファイル容量制限が厳しい

    アップロード前に録音を小さく分割しないと使えません。

OPUS 文字起こし - よくある質問

.opusファイルとは何ですか?

.opusファイルは、チャットアプリやブラウザ録音から得られることが多い、サイズの小さい音声ファイルです。Telegramはボイスメッセージを.opusで保存します。Discordも音声クリップに.opusを使います。SignalやWhatsAppの書き出しの一部も.opusです。ファイルの拡張子が`.opus`なら、それが対象のファイルです。

OPUSを文字起こしするには?

.opusファイルをこのページにドロップしてください。OPUS 文字起こしツールはそのまま受け取り、間にMP3変換のステップは挟みません。話されている言語を選ぶか自動判定に任せ、複数の声があれば話者ラベルをオンにして、文字起こしボタンを押します。処理が終わったら文字起こし結果をダウンロードできます。

OPUS 文字起こしツールは無料ですか?

はい。サインアップ不要でブラウザから変換を始められ、インストールも要りません。無料アカウントを作成すれば、さらに無料クレジットが追加されます。長時間ファイルや本格利用には 有料プランをご利用ください。

TelegramやDiscordのボイスメッセージを直接アップロードできますか?

はい。TelegramやDiscordで音声クリップをファイルとして保存し、このページにドロップして文字起こしボタンを押してください。.opusファイルをそのまま受け付けるので、形式の変換は不要です。

先にOPUSをMP3へ変換する必要はありますか?

ありません。OPUS 文字起こしツールは.opusファイルを直接読み込みます。元のファイルをそのままアップロードしてください。間に余計な変換工程は挟みません。

アップロードできるファイル容量と長さは?

1つのOPUSファイルで最大10時間、5GBまで対応します。講義、ポッドキャスト、会議全体も分割せずに収まります。サイズが大きいファイルは処理に少し時間がかかります。

どの形式で書き出せますか?

TXT、Markdown、SRT、VTT、CSV、DOCX、PDFの7形式です。次のツールに合わせて選べます。動画字幕にはSRTやVTT、共有にはDOCXやPDF、行単位で確認したいときはCSVが便利です。

OPUS文字起こしは編集できますか?

はい。ボイスメッセージやチャットアプリの録音には、AIが誤認識しやすい人名、スラング、製品名が含まれることがあります。文字起こしを開いて該当箇所を数秒で修正してから書き出してください。整えた版だけを残せます。

OPUS 文字起こしを始める

ボイスメッセージを何度も聞き直す必要はありません。.opusファイルを一度ドロップするだけで、OPUS 文字起こしが手に入ります。