WAV 文字起こしツール

ボイスレコーダー、DAW、スタジオマイクで録った.wavをアップロードするだけで、WAV 文字起こしの結果が戻ってきます。

ここにファイルをドラッグしてアップロード

デバイス上の動画または音声ファイル

または

mp3, wav, m4a, flac, aac, ogg, opus, webm, amr, wma, mp4, mov, avi, mkv に対応

WAV 文字起こしツールの主な特長

WAVをそのままアップロード

.wavファイルをアップロード枠に入れるだけで準備完了です。先にMP3へ変換したり、ファイルを切り詰めたりする必要はありません。WAV 文字起こしツールは、ボイスレコーダー、DAWプロジェクト、スタジオセッション、その他どんなアプリで収録した音声でも、そのままの状態で読み込みます。

WAVを文字起こしする
WAVファイルを直接文字起こしツールにアップロードしている様子

複数話者を自動検出

インタビュー、座談会、複数マイクのポッドキャスト、パネル討論を録音していますか。WAV 文字起こしツールは話者ごとに文字起こしを分けて表示します。各ブロックには発言者と発言時刻が表示されるので、録音を巻き戻さずに引用したい箇所を抜き出せます。

WAV 文字起こしを試す
話者ラベルと時間表示が付いたWAV文字起こし画面

高速WAV文字起こし

3時間のパネル収録を人手で書き起こせば、丸1日仕事になります。WAV 文字起こしツールは数時間ではなく数分で結果を返します。セッションをアップロードして席を離れていれば、戻ってきた頃には文字起こしが整っており、すぐに仕上げに入れます。

WAV文字起こしを取得
WAVファイルが素早くテキストに変換されている様子

7つの書き出し形式

ワークフローに合わせて書き出し形式を選べます。SRTとVTTは動画編集ソフトにそのまま読み込めます。DOCXは制作チームのレポートテンプレートで開けます。PDFはクライアント納品に使えます。CSVはデータ処理向けです。Markdownは執筆アプリに収まります。素のメモにはTXTが使えます。1回のWAVアップロードで、7種類の形式に書き出せます。

WAVをアップロード
文字起こしが複数の書き出し形式に展開されている様子

90以上の言語を認識

すべての録音が英語とは限りません。WAV 文字起こしツールは90以上の言語に対応しています。スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、オランダ語、日本語、韓国語など幅広く扱えます。アップロード時に言語を選んでもよいですし、音声から自動判定させることもできます。

WAVをテキストに変換
自動判定が有効な言語選択画面

WAVを文字起こしする方法

01
WAVファイルをアップロード

レコーダーのSDカード、DAWプロジェクトのフォルダ、ダウンロードフォルダから.wavファイルをアップロード枠にドラッグします。複数ファイルもまとめてアップロードできます。

02
言語を選ぶ

録音されている言語を選択するか、自動判定を有効のままにします。複数の声が入っている場合は、話者ラベルもオンにしてください。

03
文字起こしを実行

文字起こしボタンを押します。AIがバックグラウンドで録音全体を処理します。長いセッションほど時間はかかりますが、画面に張り付いている必要はありません。

04
確認して書き出す

WAV 文字起こしが届いたら、固有名詞、専門用語、商品名などAIが取りこぼした部分を見直します。気になる箇所はその場で修正し、次に使うツールに合わせた形式で書き出します。

WAV 文字起こしツールを選ぶ理由

WAV 文字起こし
  • WAVをそのまま受け付け

    元の.wavファイルをそのままアップロードできます。事前変換は不要です。

  • 複数話者の検出

    WAVのインタビューやパネル録音も、話者ごとにラベル付きで返ってきます。

  • 7つの書き出し形式

    TXT、Markdown、SRT、VTT、CSV、DOCX、PDFに対応。必要な形式を選べます。

  • 90以上の言語

    英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語など幅広く対応。自動判定も使えます。

  • 長時間ファイルも一括処理

    1つのWAVで最大10時間、5GBまで対応。先に分割する必要はありません。

他のツール
  • 先にWAVをMP3へ変換させる

    文字起こしの前に、別の形式変換ツールを使わせます。

  • 話者ラベルなし

    全員の声が1つの文章塊に混ざって返り、引用を探しにくくなります。

  • TXTしか書き出せない

    字幕用のSRTやVTTがなく、レポート向けDOCXや確認用CSVも使えません。

  • 英語のみ、または言語対応が少ない

    対応言語が少なく、英語以外では精度が不安定です。

  • ファイル容量制限が厳しい

    アップロード前に録音を小さく分割しないと使えません。

WAV 文字起こし — よくある質問

.wavファイルとは何ですか?

.wavファイルは、ボイスレコーダー、音楽アプリ、Windowsのサウンドレコーダーから出力されることが多い、高品質な音声ファイルです。ジャーナリスト、ポッドキャスター、音楽プロデューサーは、録音をクリーンに保てるためWAVをよく使います。ファイル名の末尾が`.wav`であれば、それが対象のファイルです。

WAVを文字起こしするには?

このページのアップロード枠に.wavファイルをドロップします。WAV 文字起こしツールは元のファイルをそのまま読み込むので、間にMP3変換を挟む必要はありません。話されている言語を選択するか自動判定を使い、複数の声が入っている場合は話者ラベルを有効にし、文字起こしボタンを押します。AIの処理が終わったら、文字起こしをダウンロードしてください。

WAV 文字起こしツールは無料ですか?

はい。サインアップやインストールなしで、ブラウザ上で文字起こしを始められます。無料アカウントを作成すると、無料クレジットがさらに増えます。長尺ファイルや本格的な利用には、有料プランをご契約ください。

ボイスレコーダーやDAWのWAVファイルもアップロードできますか?

はい。ハンディレコーダー、スタジオマイク、ポッドキャスト収録、音楽プロジェクトなど、どこから書き出した.wavでも、このページにドロップして文字起こしボタンを押すだけです。形式変換は不要で、.wavファイルを直接受け付けます。

先にWAVをMP3へ変換する必要はありますか?

ありません。元の.wavファイルをそのまま送ってください。WAV 文字起こしツールは事前のMP3変換や別形式への準備を必要としません。

アップロードできるファイルサイズや長さは?

1つのWAVファイルは最大10時間、5GBまで対応します。長いインタビュー、フル尺のパネルセッション、数時間の配信収録も分割なしでアップロードできます。非常に大きな録音は処理に少し時間がかかります。

どの形式で書き出せますか?

TXT、Markdown、SRT、VTT、CSV、DOCX、PDFの7形式です。SRTとVTTは動画編集ソフトに字幕として読み込めます。DOCXやPDFはクライアントへの納品に使えます。CSVは1行ごとに見直したいときに便利です。

WAV 文字起こしは編集できますか?

はい。AIは録音上の人名、ブランド名、業界用語を聞き間違えることがあります。文字起こしを開いてその部分を修正し、整えた版を書き出してください。

WAV 文字起こしの精度はどのくらいですか?

おおむね高精度です。クリアな声で雑音の少ない録音であれば、ほぼそのまま使える文字起こしが得られます。強い訛り、極端に小さな声、複数人の同時発話があると誤認識が起きることがあります。ダウンロード前にそうした箇所を文字起こし内で修正してください。

WAV 文字起こしをSRT字幕として書き出せますか?

はい。文字起こし後、書き出しメニューからSRT(一般的な動画編集ソフト向け)またはVTT(ウェブ動画向け)を選びます。どちらの形式にもタイムスタンプが含まれており、字幕が元の録音と同期します。

WAV 文字起こしをWordファイルとして保存できますか?

はい。書き出しメニューからDOCXを選ぶと、話者名とタイムスタンプを整形した状態でWAV 文字起こしがWordファイルとしてダウンロードされます。Microsoft Word、Google Docs、その他.docxを読めるエディタで開けます。

WAV 文字起こしを始める

何時間ぶんの録音でも、アップロードは1回。WAV 文字起こしは、読んで、検索して、すぐに次へ回せる状態で戻ってきます。