動画を文字起こし

動画をアップロードするだけで、字幕付きの精度の高い文字起こしが短時間で戻ってきます。

ここにファイルをドラッグしてアップロード

デバイス上の動画または音声ファイル

または

mp3, wav, m4a, flac, aac, ogg, opus, webm, amr, wma, mp4, mov, avi, mkv に対応

動画文字起こしツールの主な特長

動画をそのままアップロード

動画ファイルをアップロード枠にドラッグするだけで準備完了です。先に音声を抜き出す必要も、別の変換ツールも、プラグインのインストールも要りません。カメラ、画面録画ソフト、Zoomの書き出し、動画編集ソフトから出力されたファイルを、そのままの状態で読み込み、文字起こしを返します。

動画を文字起こしする
ノートパソコンに表示された動画プレイヤーを操作する人物のイラスト、アップロード準備中

複数の書き出し形式

ワークフローに合わせて文字起こしを書き出せます。SRTとVTTはPremiere、Final Cut、DaVinci Resolve、CapCutなどに字幕として直接読み込めます。DOCXはクライアントのレポートテンプレートで開けます。PDFはプロジェクト保管に、Markdownは執筆アプリに、TXTは素のメモに、CSVは1行ごとの確認に使えます。

動画字幕を取得
中央の文字起こしカードから扇形に広がる複数のドキュメントカードとオレンジ色のエクスポートタブ

複数話者を自動検出

インタビュー、パネル、ウェビナー、座談会を収録していますか。本ツールは話者ごとにテキストを分けて表示します。各ブロックに発言者と発言時刻が表示されるので、録画を再生し直さずに引用、サウンドバイトの切り出し、番組ノートの作成ができます。

動画文字起こしを試す
00:14と00:32のタイムスタンプ付き吹き出しを持つ2人のキャラクターが向かい合うイラスト

長尺動画にも対応

カンファレンスの講演、ウェビナー、講義録画全体、数時間のパネルディスカッションも一度で処理できます。1本の動画は最大10時間、5GBまで対応します。録画全体をアップロードして席を離れていれば、戻ってきた頃には動画の文字起こしが確認できる状態で届きます。

動画をアップロード
3つのプレビューサムネイルとオレンジ色の10hチップが付いた動画タイムラインのモックアップ

90以上の言語を認識

すべての動画が英語とは限りません。本ツールは90以上の言語に対応しています。スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、オランダ語、日本語、韓国語など幅広く扱えます。アップロード時に言語を選んでもよいですし、音声から自動判定させることもできます。

動画をテキスト化
米国、ドイツ、フランス、スペインの国旗とオレンジ色のAutoトグルが付いた言語セレクター

動画を文字起こしする方法

01
動画をアップロード

カメラ、Zoomのダウンロードフォルダ、画面録画ソフト、編集ソフトの書き出しフォルダから動画ファイルをアップロード枠にドラッグします。一般的な動画形式に対応しています。

02
言語を選ぶ

動画で話されている言語を選択するか、自動判定を有効のままにします。複数の声が入っている場合は、話者ラベルもオンにしてください。

03
文字起こしを実行

実行ボタンを押します。AIがバックグラウンドで動画全体を処理します。長い録画ほど時間はかかりますが、進捗バーに張り付いている必要はありません。

04
確認して書き出す

結果が届いたら、固有名詞、商品名、専門用語などAIが取りこぼした部分を見直します。気になる箇所はその場で修正し、Wordファイル、PDF、SRT字幕など、次に使うツールに合わせた形式で書き出します。

動画文字起こしツールを選ぶ理由

動画文字起こし
  • 動画ファイルをそのまま受け付け

    元の動画をアップロードできます。音声抽出も別ツールも不要です。

  • SRTとVTT字幕の書き出し

    Premiere、Final Cut、DaVinci、CapCut、Webプレーヤー向けの字幕がすぐ手に入ります。

  • 複数話者を自動検出

    インタビュー、パネル、ウェビナーの結果が、話者ごとにラベル付きで返ってきます。

  • 90以上の言語

    英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語など幅広く対応。自動判定も使えます。

  • 長尺動画も一括処理

    1本の動画で最大10時間、5GBまで対応。ウェビナーやカンファレンス全体も収まります。

他のツール
  • 先に音声を抜き出させる

    変換の前に、別のツールで音声トラックを抽出させます。

  • TXTのみ、字幕形式がない

    字幕を1行ずつ動画編集ソフトに手で打ち直す必要があります。

  • 話者ラベルなし

    全員の声が一続きの文字列になり、引用を探しにくくなります。

  • 英語のみ、または言語対応が少ない

    対応言語が少なく、英語以外の動画では精度が不安定です。

  • 長さや容量の制限が厳しい

    ウェビナーをアップロード前に10個ほどに分割する必要があります。

動画文字起こしの活用例

リングライトと三脚に固定したスマートフォンを置いた机で、ノートパソコンで動画の文字起こしを編集するクリエイター
手作業の字幕付けより10倍速い

YouTube、Reels、Shortsの書き出しを動画文字起こしツールにかければ、タイムラインですぐ使えるSRTまたはVTTファイルをダウンロードできます。字幕は時間情報付きでそのままアップロード可能。手動同期も別ツールも要りません。

メガネをかけた教育者がノートパソコンのウェブカメラで授業を録画し、動画プレビューの隣に文字起こしパネルが表示されている様子
2時間の講義を短時間で字幕化

講義の録画をアップロードして本ツールを実行し、テキストを動画と一緒に配布できます。授業内容を検索する学生は、必要な場面に直接ジャンプできます。英語学習者は聞きながら読み進められます。書き起こされたテキストが、何時間ものメモ書きを置き換えます。

多様性のあるマーケティングチーム3名がノートパソコンでウェビナー録画を確認し、文字起こしと引用カードのエクスポート画面を見ている様子
1本のウェビナーから5つの素材を作成

ウェビナーの録画をアップロードして文字起こしを実行します。返ってきたテキストはブログ記事、SNS用の引用、メール要約、商談で使えるスニペット、ランディングページ向けのSEOテキストになります。1本の動画から5つの成果物を作れます。再視聴は要りません。

ヘッドホンを着けた記者がニュースルームで、片方のモニターでインタビュー映像を、もう片方でハイライト付き文字起こしを確認している様子
何時間分もの映像を数秒で検索

動画の文字起こしを使えば、長時間のインタビュー映像やBロールを数秒で検索できるテキストに変えられます。話者ラベルが取材対象者とプロデューサーを分けるので、映像を再生し直さずに正確な瞬間を引用できます。

大型モニターにアップロードした動画サムネイルのグリッドを表示しながら、手書きノートを傍らに置いた研究者
50セッションを一括で処理

インタビュー、フォーカスグループ、リサーチ録画を最大50本までまとめてアップロードできます。本ツールが話者ごとにタグを付け、タイムスタンプを記録し、分析ツールでの確認用にCSVへ書き出します。長時間のセッションも分割不要で収まります。

動画文字起こし — よくある質問

動画文字起こしツールとは何ですか?

動画内の発話を聞き取り、読みやすいテキストとして書き出すツールです。誰が何を話したかを拾い、タイムスタンプを記録し、検索、編集、コピー、動画編集ソフトへの字幕受け渡しに使えるテキストファイルとして返します。

動画を文字起こしするにはどうすればよいですか?

このページのアップロード枠に動画ファイルをドロップします。一般的な動画ファイルをそのまま受け付け、別途の音声抽出は不要です。話されている言語を選択するか自動判定のままにし、複数人が話している場合は話者ラベルを有効にして実行ボタンを押し、AIの処理が終わったらテキストをダウンロードしてください。

このツールは無料ですか?

はい。サインアップなしで、ブラウザ上ですぐに変換を始められます。インストールは不要です。無料アカウントを作成すると、無料クレジットがさらに増えます。長尺動画や本格的な利用には、有料プランをご契約ください

ソフトのインストールは必要ですか?

いいえ。ブラウザ上で動作します。このページを開いて動画をドロップするだけで、アプリやプラグイン、デスクトップツールをインストールせずにテキストが戻ってきます。

対応している動画形式は何ですか?

MP4、MOV、AVI、MKV、WebMなど、一般的な形式に対応しています。カメラ、スマートフォン、画面録画ソフト、動画編集ソフトから書き出した大半のファイルが対象です。ファイル名の末尾がこれらのいずれかであれば、そのままアップロードしてください。

ウェビナーや講義のような長尺動画もアップロードできますか?

はい。1本の動画は最大10時間、5GBまで対応します。ウェビナー、カンファレンス全体、数時間の講義録画、長尺インタビューも分割不要でアップロードできます。非常に長い動画は処理に少し時間がかかります。

ダウンロードできる書き出し形式は何ですか?

TXT、Markdown、SRT、VTT、CSV、DOCX、PDFなど複数の選択肢があります。SRTとVTTは動画編集ソフトに字幕として直接読み込めます。DOCXやPDFはクライアントへの納品やプロジェクト保管に、CSVは1行ごとの確認に便利です。

動画から字幕を取得できますか?

はい。処理が完了したら、書き出しメニューからSRT(多くの動画編集ソフト向け)またはVTT(Web動画向け)を選びます。タイムスタンプが元の動画と同期しているので、手動で調整しなくても字幕がそろいます。

文字起こしは編集できますか?

はい。AIは人名、ブランド名、業界用語を聞き間違えることがあります。文字起こしを開いてその部分を修正し、整えた版を再度書き出してください。

動画文字起こしの精度はどのくらいですか?

おおむね高精度です。クリアな声で雑音の少ない録画であれば、ほぼそのまま使える結果が得られます。強い訛り、極端に小さな声、音楽と発話の重なり、複数人の同時発話があると誤認識が起きることがあります。書き出し前にそうした箇所をテキスト内で修正してください。

文字起こしをWordファイルとして保存できますか?

はい。書き出しメニューからDOCXを選ぶと、話者名とタイムスタンプを整形した状態で動画の文字起こしがWordファイルとしてダウンロードされます。Microsoft Word、Google Docs、その他.docxを読めるエディタで開けます。

動画文字起こしを始める

何時間ぶんの動画でも、アップロードは1回。結果のテキストは、読んで、検索して、字幕としてすぐ使える状態で戻ってきます。